脳 運動 視覚 感覚 計算理論

ニュース

2015/09/04
中村大樹君,佐藤俊治准教授がJNNS2015全国大会において日本神経回路学会優秀研究賞を受賞しました
こちらもご覧ください
2015/04/01
新しく小幡哲史研究員がラボのメンバーになりました
2014/12/15
中村大樹君、佐藤俊治准教授、韓雪花さん、占部一輝君が 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で研究発表を行い、日本ロボット工業会賞とベストサポート賞を受賞しました
研究発表のタイトルは 「視覚脳科学研究を目的としたRTミドルウエアの応用と結果」です.
2014/08/08
韓雪花さんと佐藤俊治准教授がMIT Saliency ベンチマークテストの総合評価で世界1位を獲得しました
詳細はこちら
2014/06/18
武藤真理さんがWFOT第16回世界作業療法士連盟大会にて研究発表を行いました
タイトルは 「被介助者が感じる「よい介助」の要素の分析」です
2014/05/24
饗庭絵里子助教が日本音楽視覚認知学会論文賞を受賞しました.
受賞論文のタイトルは「和音進行による情動の知覚:fMRIおよび印象評価によるアプローチ」です.
2014/03/17
横山裕樹学振PDが昨年3月に玉川大学で開催されたニューロコンピューティング研究会において "Emergence of sparse representation by unsupervised learning with kernel functions”というタイトルで発表した研究が IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award (IEEE CISJ YRA) を受賞いたしました.
2013/12/18
皆川保裕君、占部一輝君、佐藤俊治准教授が 第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で研究発表を行いました
タイトルは 「ミドルウエアをベースとした視覚研究用プラットフォームの開発」 です.
2013/11/23
技能情報学研究ステーション・キックオフ講演会を開催しました
2013/11/06
満倉英一君、佐藤俊治准教授が 大邱(韓国)で開催されたICONIP 2013で研究発表を行いました
タイトルはComputational study of depth perception for an ambiguous image region: How can we estimate the depth of black or white paper? です.
2013/11/01
新しく饗庭絵里子助教がラボのメンバーになりました
2013/04/12
佐藤俊治 准教授が第1章を担当した「ユニーク&エキサイティング サイエンス」(近代科学社)が刊行されました.本書は教員個人の研究を高校生でもわかるように紹介した書です. 
2013/04
阪口豊教授の論文がAdvances in Cognitive Neurodynamics (III)に掲載されました 
タイトルはIntermittent brain motor control observed in continuous tracking taskです.
2013/03/14
井上康之特任助教が2012年3月NC研究会にて発表した「ヒトの予測的な運動制御における視覚情報の効果」で"IEEE CIS Japan Chapter Young Researcher Award"を受賞しました.
2013/02/14
教員(テニュア・トラック助教)公募のお知らせがあります.詳細はこちら
2013/02/06
石川拓海君の論文が電子雑誌PLOS ONEに掲載されました. 
2013/01/25
中嶋豊特任助教,熊倉啓君,阪口豊教授が,日本視覚学会2013年冬季大会で研究発表を行いました.タイトルは「DLP高速プロジェクタを用いた視覚心理実験環境の構築」です.
2013/01/24
二枚田匠君,佐藤俊治准教授が,日本視覚学会2013年冬季大会で研究発表を行いました.タイトルは「視覚運動情報の計算過程を記述する画像処理モデル」です.
北川大平君,占部一輝君,佐藤俊治准教授が,日本視覚学会2013年冬季大会で研究発表を行いました.タイトルは「視覚数理モデル構築のためのプラットフォーム開発」です.
飯野希君,中村大樹君,佐藤俊治准教授が,日本視覚学会2013年冬季大会で研究発表を行いました.タイトルは「速度知覚のパターン依存症に関する計算論的考察」です.
2012/11/25
調布祭にて人間情報学講座シンポジウムPAB2012を開催しました.講演者は西本伸志先生(University of California, Berkeley),宮脇陽一先生(電気通信大学)です.
2012/11/21
占部一輝(D)・北川大平(M2)・佐藤俊治准教授が,SCIS-ISIS 2012で発表を行いました.タイトルは「Collaborative software platform for Computational brain research based on OpenRTM 」です.
2012/11/09
中嶋豊特任助教が第4回錯視コンテストで入賞しました
2012/04/11
新しい学生メンバーが8名が配属されました。ようこそ人間情報学講座へ!
2012/04/01
新しく中嶋研究員がラボのメンバーとなりました。
2012/03/15
西田泰明(M1)・阪口豊教授・藤原祐介(ATR)が,ニューロコンピューティング研究会で発表を行いました.タイトルは 「準備動作の違いによる左右踏み出し運動の識別 ~ 全身運動の時間的構造に基づく行動の先読みに向けて ~」です.
2012/03/14
石野智晴(M1)・阪口豊教授が,ニューロコンピューティング研究会で発表を行いました.タイトルは 「打ち下ろし動作における最適運動パタンの探索」です.
2012/03/14
田中雅人(M1)・浅野哲理(D)・阪口豊教授が,ニューロコンピューティング研究会で発表を行いました.タイトルは 「目標追従運動の間欠的制御モデル」です.
2012/03/14
井上康之特任助教・阪口豊教授が,ニューロコンピューティング研究会で発表を行いました.タイトルは 「ヒトの予測的な運動制御における視覚情報の効果」です.
2012/03/02
占部一輝君が,視覚認識機能のモデル実現のための協調的システムの研究会(東北大)で発表を行いました. 「協調的視覚研究の一考察」です.
2012/03/02
佐藤俊治准教授が,視覚認識機能のモデル実現のための協調的システムの研究会(東北大)で発表を行いました. タイトルは「MT細胞特性と速度知覚特性の矛盾を計算論的に解く」です.
2012/01/23
ウェブサイトをリニューアルしました。
2012/01/19
外山敬介君が,冬季視覚学会で研究発表を行いました.タイトルは「運動知覚特性の画像工学的解釈と計算論モデルに関する研究」です.
2011/12/16
佐藤俊治准教授が,JNNS2011で研究発表を行いました.タイトルは「Computational model resolving a paradox between speed perception and neural property of MT Area(Computational model resolving a paradox between speed perception and neural property of MT Area)」です.
2011/12/16
阪口豊教授が,JNNS2011で研究発表を行いました.タイトルは「Detecting intermittency in arm movement using AR model(Detecting intermittency in arm movement using AR model)」です.
2011/10/01
新しく井上研究員,満倉くん,武藤さんがラボのメンバーとなりました.
2011/09/01
ポスドクの募集は修了しました.

About us

脳は常に環境から膨大な感覚情報を受け取りながら,それらを巧妙に処理し, 物理的時間の流れの中で適切な行動を定め,複雑な機構をもつ身体を操っています.
このように,脳が実時間で複雑な感覚運動処理を実現している土台には,何らかの情報処理原理が働いているはずです. 本研究室では,このような感覚・運動機能における情報処理メカニズムを明らかにすることを目的として研究を行なっています.

研究テーマ

なぜ物が見えるの?
どのように身体を動かすの?