平成15年度「データ解析基礎」講義内容
(スライドと演習問題は講義終了後にアップロードします)
- 統計の目的
- さまざまな尺度
- データの分布の表し方
- 度数分布,累積度数分布
- データの代表値の表し方
- データのばらつきの表し方
- 二つの変量のあいだの関係
- 相関係数
- 最小2乗法の考え方.
- 線形回帰方程式
- 事象,標本空間
- 古典的な確率の考え方と公理的な確率
- 事象に関わる集合論
- 確率の加法則
- 事象の独立性
- 条件つき確率
- 確率の乗法則
- 大数の法則
- 確率モデルの考え方
- 確率モデルの期待値と分散
- 二項分布
- ベルヌーイ分布
- 幾何分布
- ポアソン分布
- 確率密度関数
- 確率変数の変換
- 一様分布
- 指数分布
- 正規分布
- Chevyshevの不等式
- 大数の法則
- 中心極限定理
- 仮説検定の考え方
- 帰無仮説,対立仮説
- 棄却域
- 過誤確率,有意水準,検出力
- 推定量のよさ(不偏性,有効性,一致性)
- 区間推定と点推定
- 信頼区間
- 分散既知の場合の平均値に関する検定
- 検定と区間推定の関係
- 検出力
11月21日は調布祭準備のため休講です.
- (以上,積み残し分)
- 関連のある標本と独立な標本
- 平均値の差に関する検定
- 分散既知の場合
- 分散未知の場合
- 平均値の差の信頼区間
- 関連のある標本に対する平均値の差の検定
- (以上,積み残し分)
- 一つの母集団の分散に関する推定と検定
- カイ2乗分布
- 二つの母集団の分差に関する推定と検定
- F分布
- 多次元正規分布
- 回帰係数に関する検定
- 重回帰分析
- 説明変数の選び方
- AIC
12月19日は学会のため休講です.
- 分散分析の考え方
- 二つずつ比較することとの違い
- 変動量の分解
- 分散分析表
- 1元配置の分散分析 (one-way ANOVA)
- Tukeyの方法
- 多重比較の意味
- グループ間に関連がある場合
- 分散一様性の検定
- 2元配置の分散分析 (two-way ANOVA)
- ノンパラメトリック検定とは?
- 適合度検定
- 独立性の検定
- 符号検定
- Mann-Whitney のU検定
- Kruskal-Wallis の検定